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30歳から初心者ベーシストのブログ

ベーシストと名乗りたい

【練習】プロフェッショナルのスーパー高校生を見てアクセントの基礎練習をやってみた

ベース 練習

NHKのプロフェッショナル 仕事の流儀でスーパー高校生特集が放送されてましたね。皆さま見ましたでしょうか?

www.nhk.or.jp

 

この放送では4人のスーパー高校生が紹介されてまして、最初の1人がピアニスト・牛田智大くん(16)です。彼は3歳のころからピアノを始めて、5歳から数々の賞を獲得している天才ピアニストです。8歳のときから5年連続でショパン国際ピアノコンクールin Asiaで1位をとっているという化け物みたいな子です。

 

放送では彼の練習風景も放送されていました。その練習というのがメトロノームに合わせて、右手左手それぞれの指でアクセントを微妙に変えながら弾くというものでした。(正確な説明になってないかもですが)

 

世界で活躍しているような高校生の子でもこんな地味な基礎練習をきっちりやっているのに、自分と来たら最近の練習は弾ける曲をとりあえず弾いてあそこ間違えたー、リズム狂ったー、うまく弾ければ悦に入っているようなレベル。。。お恥ずかしい。

 

これはいけない!大事なのは基礎練習だ!と影響をバシバシ受けた僕はさっそくアクセントの練習をするわけです。ただこれが難しい!

 

練習内容はBPM=70くらいで16分を1拍目にアクセントをつけて1小節、次に2拍目にアクセントをつけて1小節、3拍目、4拍目のとこまでやる。それを1~4弦で行うというものです。

僕は中指から弾くんですが、2拍目、4拍目は人差し指でアクセントをつけることになるからこれが難しい。また、アクセントの箇所が切り替わる瞬間ってのが絶対に音量がぶれてしまって一定にならない。アクセントを強調させようとしすぎて、他の音が小さくなってしまうなど、アクセントというやつは非常にやっかいな代物ですね。

 

この練習を毎日ひたすら1時間行うというだけで頭が下がります。やはりプロになっている人にはそれなりの理由があるということですね。

 

プロなんておこがましいことは考えていませんが、初心者ベーシストというものを早く脱却する為にも基礎練習は怠らず進めていきます。