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30歳から初心者ベーシストのブログ

ベーシストと名乗りたい

私の音楽遍歴

自分

30歳からベースを始めたおっさんの音楽遍歴を披露します。

 

1.幼少期~高校生まで

かなり長い期間ですが、たしか5歳くらいから民謡を3つ離れた兄と習い始めました。

母親が近所の民謡教室に連れて行ったのが始まりで、母親も一緒に習っていました。

習い始めた理由はお菓子がもらえるから。ほんとエサに弱い性格です。

歌はどうやら自分に合っていたみたいで、10歳のとき民謡団体の関西大会で4位に入賞してでっかいトロフィーもらいました。このおかげで今でも歌には自信があります。

なんだかんだで10年以上続けてましたね。水泳とか習字とかいろいろ習い事をやってましたが、結局これが一番続きました。理由は楽だったのと先生がいい人だったからでしょう。家から歩いて5分なのも大きかった。

 

2.高校生

1の民謡とかぶりますが、高校生のときにギターを始めました。アコースティックギターを買って部屋で弾き語り、誰に聞かせるでもなく一人でガチャガチャ弾いてました。弾きだした理由はみんな共通モテるやろう、これ一択です。当時友達の少ない?ほぼいなかった僕は音楽の授業で好きな楽器の発表があったのですが、ここでギター弾きゃあ友達できんちゃーう!?とか安易に思ってカーペンターズの『トップ・オブ・ザ・ワールド』を弾いたのですよ。大した出来じゃなかったけど自分なりにできたのでどやっ!みたいに思ったんですよ。

 


The Carpenters - Top Of The World♥

 

ギター弾いてもモテるわけじゃなかった。

 

でも懲りずに2年生の同じ授業で今度は津軽三味線を弾きました。先生に三味線借りて披露しました。吉田兄弟とか当時めっちゃ聞いたなぁ。ギターよりなおさら派手やん、いけるやん!とか思ってましたね。

弾いた曲はこれじゃないけど吉田兄弟の動画です。


吉田兄弟

 

津軽三味線やってもモテるわけじゃなかった。

 

 

3.大学生

ここからはライブに行きだします。といってもそんなに行ってませんよ。たぶんフェスも合わせて5回くらいしか見に行ってないと思いますけど、音楽をライブで楽しむということを知ったのが大きかったですね。初めて行ったライブはアジアン・カンフー・ジェネレーションの大阪城ホール公演です。あれは本当に楽しかった。

アジカンかっこいいってなって、ライブ調べて速攻でチケット取りました。生で見る・聴く音楽のすばらしさを感じました。『君の街まで』をめっちゃ聞いてました。

 


君の街まで

 

4.社会人

ライブ行ったり、フェス行ったり、そんな中で昔やったギターをバンドでやりたいなと思ってバンドを半年だけやりました。25歳のときにmixiでメンバー募集に応募してギターで入りました。募集していた人はめちゃくちゃギターうますぎて申し訳なかった。

とりあえずバンドやりたいだけだったのと、仕事が忙しすぎてギター練習するがなくて、結局1回ライブやっただけで僕はやめてしまいました。あのときはすいませんでしたと今は言いたい。あのときはバンドやってる自分に満足しているだけだったんでしょう。かなり恥ずかしい過去になってしまいました。

 

 

5.30歳~現在

僕はバドミントンも趣味でやってるんですが、そこの同年代の友達がバンドやりたいというのでバンドを始めました。男3人、一人はドラムがやりたい、もう一人はアコギがやりたい、じゃあ僕ベースやるわーということでベースを始めました。ちょうど2年前の話です。過去にギターやってたしベースもできるやろーという安易な考えで始めましたけどかなりハマりましたね。楽器初めて2ヶ月後くらいに3人でやった演奏の録画を見て「ちゃんと音楽なってるやん!!!」と衝撃に打ち震えたのは今でも忘れませんよ。

3ヶ月後にはボーカルとエレキギターも入って5人体制でずっとやってます。

もっと頻繁にライブできて、なおかつオリジナル曲をやるのが夢です。

 

 

30歳でバンド組んだことを周りに言ったら今更!?って言われましたけど僕はもっとバンドが全年齢で楽しめる趣味だと認知されるべきと思ってます。ジャズバンドとか年配の人結構いるし、音楽教室とか言ったらおっちゃんとかでも初めての人結構いますよ。しかも音楽って一生死ぬまで楽しめる趣味ですからね。

人の生活にはいつだって音楽があるじゃないですか。聞く側じゃなくてみんな演奏する側に来ればその楽しさが倍増するはずと信じてます。

 

以上、初心者ベーシストの音楽遍歴でした。